「なかなか寝つけない」——そんな悩みに、わたくしが5年間ほぼ毎日手放せずにいるアイテムがあります。しかも、驚くほど安い。

小林製薬の「あずきのチカラ 目もと用」です。今日は、この“コスパ最強の入眠アイテム”を、長年の愛用者として本音でレビューします。

電子レンジで30秒。目もとに乗せて寝るだけ

使い方は、拍子抜けするほど簡単です。

  1. 電子レンジで600W・30秒温める
  2. ベッドに横になり、目もとに乗せる
  3. そのまま眠る

以上です。わたくしは毎晩、就寝直前にこれを繰り返しています。(わたくしの入眠ルーティンでは、アイマスクの上から乗せる合わせ技もご紹介しています)

中身は100%あずき。あずきに含まれる水分が、レンジで温めることで天然の蒸気となり、じんわり目もとを温めてくれる——という仕組みです。

あずきのチカラ 目もと用の本体(わたくしの私物) これが本体。小豆のマークがちょこんと付いていて可愛いのです🫘

なぜ「目もとを温める」と眠くなるのか

わたくしがこれを知ったのは、ネットの情報でした。「使うと寝つきが驚くほど良くなる」と紹介されていて、半信半疑で試したところ——本当にそうでした笑。

目もとを温めると、副交感神経(体をリラックスさせる神経)の働きが活発になり、良い入眠につながるとされています。一日じゅう働いた目の疲れが、じわ〜っとほぐれていく感覚。この気持ちよさは、一度知ると手放せません。そして、気がついたら、いつの間にか“夢の中”です笑。

わたくしが「あずきのチカラ」を選んだ理由

じつは、目もとを温めるアイテムには、1回使い切りの「めぐりズム」のような蒸気アイマスクもあります。あちらも人気ですが、わたくしが「あずきのチカラ」を選んだ決め手は——圧倒的なコスパでした。

なんと、約250回もくり返し使えて、1回あたり約3円。使い捨てタイプとは、ランニングコストが桁違いです。毎晩使うものだからこそ、この経済性は効いてきます。

あずきのチカラのパッケージ裏面(わたくしの私物) 「くり返し使えて1回約3円」。毎日使う身にはありがたい経済性です

正直なデメリット・注意点

5年使ってきて、デメリットは正直あまり思いつかないのですが笑、強いて挙げるなら以下の点です。

  • 小豆特有のにおいがある(わたくしは気になりませんが、苦手な方もいるかも)
  • 使い込むと、だんだん温まり方が弱くなってくる(250回が寿命の目安。消耗品と割り切りましょう)
  • 温めすぎると熱くなりすぎて危険(必ず商品表示どおりの加熱時間を守ってください)
  • そして……朝起きると、どこかへ行方不明になっていることがあります

とはいえ、通常どおりに使っている分には、気になるデメリットはほとんどありません。

おすすめする人

  • とにかく寝つきを良くしたい方——これに尽きます!
  • 目の疲れが気になる方
  • コスパ良く、快眠アイテムを毎日の習慣にしたい方

正直、「おすすめしない人」が思いつかないくらい、万人に試してほしい一品です笑。数百円〜千円ほどで始められて、失敗のリスクもほとんどありません。快眠グッズの“最初の一歩”として、これ以上ないアイテムだと思います。

まとめ:数百円で、毎晩の寝つきが変わる

  • 電子レンジで30秒、目もとに乗せて寝るだけ
  • 目もとが温まると副交感神経が働き、寝つきが良くなるとされる
  • 約250回くり返し使えて1回約3円という圧倒的コスパ
  • デメリットはほぼなし(強いて言えば、朝の行方不明くらい笑)

「高い快眠グッズはちょっと…」という方こそ、まずはここから。わたくしが5年間ほぼ毎日、手放せずにいる理由を、ぜひ体験してみてください🐑🌙

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この記事は運営者個人の使用体験にもとづく感想であり、効果を保証するものではありません。感じ方には個人差があります。ご使用の際は必ず商品の説明書に従い、加熱しすぎや低温やけどにご注意ください。また、医療行為や診断に代わるものではありません。目の不調が続く場合は専門の医療機関にご相談ください。